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2012年9月4日火曜日

布おむつの洗い方

新生児のうちは1日に10回〜15回も
おむつ交換しなければなりません。
洗濯がすこし大変だと思う人が多いのですが、
やってみると意外と簡単です。

色んな方法があると思うのですが私が洗っていた方法は…

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【必要なもの】

・ふた付きバケツ×3
(使用済みオムツを溜めておくバケツ
〈 室内置きになる可能性が高いのでちょっと可愛いのがオススメ 〉と、
お風呂場などに置いておけるウンチとおしっこを分けて水につけておく用
※シャワーや水などでウンチを落としてからつける)








・安心な酸素系漂白剤
(これにつけて一晩おくときれいにとれます※必須!)

▽シャボン玉石けんの漂白剤がいっぱい入っていてお得ですよ。

 

【布オムツの洗い方】

1:ふたつきバケツに使用済みおむつを入れておく
(私は部屋に置いて、常に傍に持ち歩きます)

↓ 夜に…

2:ウンチの場合はお風呂場のシャワーで流します。
(新生児の時は水っぽいのでそれで大丈夫ですが、
 離乳食が始まるときびしくなってきます)
※かなり取れにくい為に、布オムツの上に<ピジョンのソフライナー>を
つけておくと捨てられるのでかなり助かっています。※詳しくは下記参照
(しかもおしっこだけの場合は洗濯機で洗って数回使えます)




3:お風呂場に置いてあるバケツにおむつを入れて
お湯(水でも)と酸素系漂白剤を大さじ1〜2杯入れて一晩漬けておく。



4:水を捨てて、次の日一気に洗濯機でまわす

★一日1回は必ず洗濯するようになって、
 お風呂の残り湯を洗濯機に使うようになりました。
 これだけで水道代が随分浮きましたよ。

   


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離乳食が始まる5〜6ヶ月になると、
一日3、4回だったウンチが、1、2日に1回ほどとなります。
水分がなくなってくるので漏れにくくなりますが、
量が増え、逆に流しても取れにくくなります。というか流すのが至難の業。
(トイレでザバザバ洗う、方法以外にいい方法はあるのでしょうか?)



そこで私は<ピジョンのソフライナー>を重宝しています。

布おむつの一番上にひくだけで、ウンチをキャッチして
そのまま捨てることができるのでこれがあるとないとでは手間が全然変わってきます。

私はこれでほんとうに随分楽になりました。
(新生児の時は水っぽいので必要ありません)


 ←こういうのもあります

※おしっこだけの場合は、ライナーも布おむつと一緒に洗濯機で洗ってしまいます。

 あまりぼろぼろにならないので結構何回も使えます。



というのが私の方法です。
もっといい方法があるよというようなご意見もおまちしています。







2012年7月8日日曜日

布おむつと紙おむつの違いと利点

私は基本的に布おむつを使用していますが、
外に出る時や忙しい時はあまり気にせずに紙おむつを使います。

というのも、布おむつなら気持ち悪い時に泣いてお知らせしてくれるのが、
紙おむつは気持ち悪くないようで、全然泣かないのです。
(外に出ている時は、汚れた布おむつを持ち運ぶのも大変だし、
 楽して紙おむつにします。忙しい時もそうすることがあります。)
ほんとうにたくさん泣く子もいるので、
お母さんはあまり無理せずに紙おむつを使用していいんじゃないかな?と思います。

けれど紙おむつは頻繁に変えないのでおむつかぶれすることがあります。
泣かないのでけっこう自分のタイミングになってしまう。
発見したらできるだけちゃんと交換してあげようなんて思いながら。
※もちろんゴミは増えます。

ちなみに我が子はあまり泣かなかったので、
里帰り出産のときに紙おむつにしていたらずーっと寝ているばかりでした。
(産後のひだちというように、出産後1ヶ月は極力動かない方がいいそうなので)
その無反応さがもったいないように思え、帰ってすぐ布おむつにしました。
そうしたら気持ち悪いのが嫌で自分で意思表示をして教えてくれるようになって、
1日に10回〜20回くらいもおしっこしてることに気付きました。
ウンチなんかもすぐわかります。

毎回「おむつ変えようね」とか「綺麗にしようね」などと
声をかけてあげることもできるし、コミュニケーションが増えました。

しかし問題は、布おむつは新生児の水っぽいウンチは漏れることがあること。
それが布おむつの悩みのたね。
出来るだけ漏れないようにする方法としては…

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・オムツカバーのサイズを考えなおしてみる。
(太ももにフィットするサイズがベストです。)

・ニットのオムツカバーはちょっと硬いので伸びのいい ポリエステルのカバーを使う。
(カバーは出来ればまず50サイズを6枚くらい集めておきたいところ。




・横や後ろから漏れないように、下にひく布を2枚重ねにしたりします。
<2枚重ねの付け方例>

ちなみに布は結局30枚程は必要です。月齢を重ねる度に少なくなりますが。
さらしを切って作ります。一枚のさらしから7枚とれます。

布おむつの作り方はこちらを参照


 さらし反(日本製)
 さらし反(日本製)
価格:600円(税込、送料別)



まだお尻が小さい新生児の頃は、1枚だと漏れやすいので
乾きやすい“成形おむつ”との2枚重ねもいいです。

▽こんなの



※おむつカバー→成形おむつ→布 の順番に敷きます

まだおしっこも少ない頃は一番上の布だけ変えて
頻繁に濡れない成形おむつは2〜3回はそのままで使用したりしてました。

さらしの布30枚、成形おむつ10枚あると安心ですね。


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漏れるのがどうしても大変で
友人は夜寝る時だけ紙おむつにしたりしていました。

育児をしてて思うのは、
無理をせずに楽しんでやってみて、たまには楽するとか
その柔軟さがいいなぁということ。
楽しようと思ったらどこまででも出来てしまうからそれも注意が必要ですが。


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【布おむつの特徴】

・布おむつは気持ち悪いのを、ちゃんと泣いてお知らせしてくれるので
 かなりコミュニケーションができる。
 新生児でも“気持ち悪い”という意志を感じることができる。

・何度でも洗って使えるので、ゴミがでない。

・通気性がいい

・冬は暖かい

・おむつはずれが早い、といいます。

・一日10枚〜20枚くらい洗濯します。
 というくらいしているのです。
 水に漬けて置いておいて洗濯機に入れます。
 薄いからすぐ乾くので意外に大変ではありません。
 
・始めの諸経費がちょっと必要。
 私はオークションなんかも利用していました。


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【紙おむつの特徴】

・おしっこをしても気持ち悪くないので
 おむつでは泣かない。(外出の時は助かります)

・使い捨ての為に結構コストがかかります。
 新生児の時は1日に10回〜15回ほど交換します。
 88枚入り(1,000円くらい)だと大体1週間〜程。

・どこでも捨てられる。けれどかなりゴミが増えます。


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便利に使い分けましょう。